7月16日、入善町保険福祉課と株式会社「ささや木」様から講師の方々をお迎えし、5年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
まずは入善町の現状や認知症についての基礎知識を学び、動画を通して認知症の方が直面している不安や状況を具体的にイメージしました。
その後、「困っている方を見かけたらどう対処すべきか」をグループで話し合いました。子供たちからは「やさしく接する」「困っていたら助ける」「大人の人に知らせる」といった頼もしい意見が多く出され、講師の方からも「立派なサポーターです」と力強く太鼓判を押していただきました。
入善町では様々な取組が行われています。今回学んだことを生かし、5年生のみなさんも地域を支えるサポーターの一員として、自分たちにできる一歩を踏み出していけると素敵ですね。













































































