子供たちが毎回楽しみにしている「なかよしタイム」が行われました。この時間は、いつも6年生が事前にしっかりと打ち合わせや準備をして臨んでくれています。 今日も縦割り班(号車)ごとに分かれて、「ドッジビー」や「だるまさんが転んだ」、「リレー」等の種目にみんなで仲良く取り組みました。 下級生を優しくリードし、楽しい時間を企画してくれた6年生の皆さん、いつも本当にありがとう。
桃李不言 下自成蹊
みんなが毎日楽しみにしている大休憩の時間です。 今日も、それぞれの場所で思い思いに活動を楽しむ子供たちの姿が見られました。
【マーチングの自主練習】
多用室やランチルームからは、素敵な音色が聞こえてきます。運動会に向けて、自分たちで声をかけ合いながら熱心に自主練習に励んでいました。下級生は、練習する姿を真剣に見ていました。
【給食委員会の食品ロススタンプラリー】
今、学校で大盛り上がりなのが、給食委員会が企画した「食品ロススタンプラリー」です。 楽しみながら食品ロスについて学べる工夫がされていて、たくさんの子供たちが笑顔で参加していました。
それぞれの場所で、とても充実した楽しい時間を過ごしていた子供たち。しっかりリフレッシュして、次の時間へのエネルギーをチャージできた大休憩でした。
6月12日、企画委員会が計画した「人権集会」が行われました。 今回の集会には、次の2つのねらいがあります。「いじめについて学ぼう」「号車のみんなで楽しく活動して、仲を深めよう」です。
まず、企画委員から「いじめ0、見逃し0宣言」の発表がありました。昨年度宣言した内容を全校で再確認するとともに、1年生にも新しく知ってもらうための大切な時間となりました。
次に、縦割りの号車ごとに「好きなものバスケット」を行いました。「〇〇が好きな人!」というお題に当てはまる人が円の中心に集まり、お互いに拍手をして認め合うゲームです。どの号車からも笑顔があふれ、とても温かい雰囲気に包まれていました。今回の集会は、いじめをなくすこと、そしていじめを見逃すことなく、みんなで声をかけ合っていくことを全員で決意する素敵な機会となりました。

入善町では、町民の健康寿命を延ばそうと「減塩」や「野菜の摂取量を増やす」取組に力を入れています。
本日は、入善町元気わくわく健康課より3名の方をお迎えし、5年生を対象に「野菜の摂取量見える化測定会」を行いました。
使用したのは「ベジメーター」という特別な機械です。指先の皮膚のカロテノイド量を測定することで、日頃の野菜が足りているかどうかを数値で「見える化」してくれます。
子供たちは、自分の測定結果を見て一喜一憂。大いに盛り上がりました。
測定後、子供たちが書いた感想には、「1か月後の測定会に向けて、もっと野菜を多く食べよう」「家族にお願いして、野菜メニューを増やしてもらおう」といった前向きな言葉がたくさん並んでいました。
本日、野菜を上手に食べるコツなどが書かれたチラシを持ち帰りましたので、ぜひご家庭でも参考にしていただければ幸いです。
元気わくわく健康課の皆様、本日は子供たちが健康について考える貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。