現在、情報委員会では「クラスの自慢」を大募集しています。
お昼の放送等でこのお知らせを聞いた子供たちは大興奮。さっそく、自分のクラスのいいところや、担任の先生の大好きなところをうれしそうに書き込んでいました。集まったカードは、次々と委員会ポストへ投函されています。
それぞれのクラスからどんな「自慢」が飛び出すのか、今から発表が待ち遠しいですね。
桃李不言 下自成蹊
日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
本日、7月7日よりグラウンドの改修工事がスタートいたしました。 厳しい暑さの中、工事関係者の皆様が安全に配慮しながら作業を進めてくださっています。
工事期間中は、安全確保のため以下の通り制限を設けさせていただきます。
近隣の皆様、ならびにご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
本日7月6日(月)から3日間、集会委員会が企画した「風船はこびリレー」がスタートしました。このイベントは、「みんなで楽しめるイベントをつくりたい」という集会委員のみなさんの素敵なアイデアから生まれたものです。
初日となる今日は、1年生と6年生のペア学年が挑戦。集まった児童は2つのグループに分かれ、力を合わせて風船を運びました。
ふわふわと予想外の方向に動く風船に悪戦苦闘しながらも、高学年が低学年を優しくリードする姿が見られ、会場は大盛り上がり。みんなで笑顔あふれる楽しいひと時を過ごしました。
楽しいイベントを企画・運営してくれた集会委員会のみなさん、本当にありがとうございました。明日・明後日のペア学年のみなさんも楽しみにしていてくださいね。
本年度2回目となる学習参観を行いました。
◆ 日頃の成果を発揮した「学習参観」 子供たちは、おうちの方に日頃の学習の成果を見せようと、張り切って授業に臨んでいました。各学級では、成果の発表を行ったり、課題について考えを広げたり深めたりと、生き生きとした学習活動が展開されました。

◆ 1学期を振り返る「学級懇談会」 学習参観の後には、各学級で懇談会を開催いたしました。1学期の学習や生活の様子を振り返るとともに、夏休みに向けての指導事項の確認や、学校と家庭との有意義な情報交換を行いました。
◆ 命を守るための「心肺蘇生講習会」 その後、本年度のプール当番を担当してくださる保護者の方(希望者含む)、プール監視員、教職員を対象に、PTA家庭教育委員会主催の「心肺蘇生講習会」を開催しました。
入善消防署員の皆様を講師にお迎えし、初めに心肺蘇生の必要性についてご講義いただいた後、二つのグループに分かれて胸骨圧迫やAEDの使い方の一連の救命救急の流れを実際に体験しました。 参加者の皆さんは終始真剣な表情で取り組み、夏季休業中のプール開放に向けてしっかりと備えることができました。

ご多忙の折、ご来校・ご協力いただいた保護者の皆様、そしてご指導いただきました入善消防署の皆様、本当にありがとうございました
6年生の教室で、教員の指導力向上と子供たちのより深い学びを目指し、研究授業が行われました。
■ 6月25日:理科(横田先生)
植物の成長と日光の関わりについて学習しました。「直射日光はジャガイモを成長させる養分をつくると、本当にいえるのだろうか?」という問いに対し、子供たちはこれまでの経験をもとに予想を立てて話し合いました。実際の植物の姿をじっくりと観察・検証する中で、科学的な視点を養う姿が見られました。
■ 7月2日:外国語(廣田先生・ナディア先生)
「思い出を伝える表現」に挑戦しました。日本語の「行く」と「行った」の違いを、英語で正しく表現するにはどう使い分ければよいのかを学びました。ALTのナディア先生の本場の英語に触れながら、生き生きと表現を学ぶ姿が印象的でした。
どちらの授業でも、子供たちは友達と積極的に意見を交流させ、自分の考えを広げたり深めたりしながら主体的に学んでいました。 授業の最後にある「振り返り」の時間では、「できるようになったこと」をしっかりと自覚し、「次はもっとこうしたい!」と、次の学習への意欲をしっかりと高めていました。最高学年として、頼もしく成長している6年生です。
本日の大休憩に、本年度第1回目となる代表委員会が開催されました。
企画委員会のメンバーが各学年の代表を招集し、これからみんなで考えていく「生活目標」や「運動会スローガン」について、話し合ってほしい理由や背景をしっかりと説明しました。
また、先日行われた「あいさつ運動」の感想の共有も行われました。 話合いの中では、以下のような本音や前向きな意見が飛び交いました。
「挨拶をしても返ってこないことがあると、少し心配になる…」 「学校全体のみんなが、自然と挨拶を返せるようになるともっとよい」
ただ活動して終わりにするのではなく、「どうすればもっとよくなるか」を自分たちで真剣に考えている姿に、頼もしさと心の成長が感じられました。
「みんなでつくる桃李小学校」の大切な一歩となる、素晴らしい取り組みでした。これからの話合いの深まりも楽しみです。