8月7日、2泊3日の日程で「登米市姉妹都市使節団派遣事業」ならびに「広島市平和記念式典派遣事業」の派遣団が入善町役場へ無事帰着いたしました。
現地での視察や平和記念式典への参加、他地域との交流を通して、派遣団の児童は多くの学びと貴重な経験を得られたことと思います。2学期に予定されている体験発表会での報告を、楽しみにしております。
今回の派遣事業の実施にあたり、多大なご尽力をいただきました関係各位に心より感謝申し上げます。
<登米市>
桃李不言 下自成蹊
新川地域消防組合より村上様、油屋様、大村様、田又様の4名をお迎えし、着衣泳講習会を行いました。
講習では、安全なプールへの入り方、すり足による歩き方、そして「浮き方」についてご指導いただきました。服を着たまま入水した児童は、体の重さや普段通り泳ぐことの困難さを体験しました。また、慌てずに浮いて待つ大切さや、ペットボトル・ランドセル等が命を守る道具になること、溺れている人を見つけたら自分で助けず周囲に知らせる重要性を学びました。
教わった「浮いて待て」という言葉を忘れず、残りの夏休みも事故なく安全に過ごしてほしいと願っています。
新川地域消防組合の皆様、お忙しい中ご指導いただき本当にありがとうございました。
本日8月5日(水)から7日(金)までの2泊3日の日程で、「登米市姉妹都市使節団派遣事業」ならびに「広島市平和記念式典派遣事業」が行われます。今朝、入善町役場にて出発式が行われ、本校からの参加児童も元気に旅立ちました。
登米市(宮城県)へは5年生4名、広島市へは6年生2名が参加し、入善町内の他校の小学生と一緒に交流を深めながら、それぞれの訪問地で歴史や文化、平和の尊さを学んできます。
現地でしか味わえないたくさんのことに「見て、触れて、感じて」、一回り大きく成長して帰ってくることを期待しています。
参加する児童の皆さんにとって、安全で実り多き充実した3日間となりますように。
<登米市>
【舟根先生 離任式】 1学期末で任期を終えられる舟根先生の離任式を行いました。先生には、子供たちのために「楽しく、分かる授業」を展開していただきました。委員会やクラブ活動でも、みんなのやる気を引き出し、充実した楽しい活動になりました。先生からは、桃李っ子への熱いエールをいただきました。新天地でのご活躍を心よりお祈りいたします。

【終業式・児童代表の発表】 終業式では、校長より1学期の振り返りを行いました。「やさしい子・かしこい子・たくましい子」に向けて、全校児童が一生懸命に取り組んできたこと、そして成長した姿を写真で紹介しました。また、学年代表の児童が1学期の思い出を発表しました。楽しかったこと、苦手なことに挑戦してできるようになったこと、心に決めて継続して取り組んだこと等、一人一人の思いが詰まった素晴らしい発表でした。
【夏休みの生活・始業式に向けて】 生徒指導主事・体育主任からは、明日からの夏休みが安全で楽しく充実したものとなるよう、生活やプール利用についての話をしました。
9月1日には、たくさんの経験をして、心も体もさらにパワーアップしたみなさんに会えるのを楽しみにしています!
保護者の皆様、地域の皆様から賜りましたご支援ご協力に感謝申し上げます。