本日、赤団・白団に分かれて運動会の結団式を行いました。
体育主任坂井先生からの運動会への願いを聞いた後、各団で児童席係の自己紹介や意気込みの発表、そして応援練習を行いました。
1~6年生が心を一つにし、「運動会を成功させたい」「自分たちの力を全員で出し切りたい」という熱い思いが溢れる素晴らしいスタートとなりました。本番での子供たちの活躍が楽しみです。
桃李不言 下自成蹊
8月5日から7日にかけて行われた「登米市姉妹都市使節団派遣事業」および「広島市平和記念式典派遣事業」の発表会を開催しました。
登米市派遣の発表では、入善町との交流や現地の土地・歴史・特産品についての紹介をはじめ、現地での交流体験や南三陸町での震災学習を通して得た知識や貴重な学びの成果が報告されました。
広島市派遣の発表では、一発の原子爆弾によって一瞬にして多くの命や街が奪われたこと、そして今なお長きにわたり苦しんでいる人々がいるという現実に触れ、「この悲惨な歴史を知った私たちだからこそ、次の世代へ平和な未来を届けたい」という強いメッセージが伝えられました。
今回の事業で得た貴重な体験や感動は、発表者自身にとって大きな糧となっただけでなく、発表を聞いた子供たちの心にも深く響き、新たな気付きや平和への思いを未来へとつなぐ素晴らしい機会となりました。
9月1日の「防災の日」にちなみ、地震発生直後の身を守る安全行動を身に付ける目的で、全校一斉に「シェイクアウト訓練」を実施しました。
訓練では、地震発生を知らせる模擬音声が流れると、どの教室の子供たちも放送をしっかりと聴き、一斉に身を守るための「基本の3行動」しゃがむ(体勢を低くする)隠れる(頭や体を机の下等に守る)じっとする(揺れが収まるまで動かない)を行いました。どの学級でも緊張感をもち、真剣な表情で身を守る行動をとることができていました。
いつ起きるかわからない災害に対して「自分の命は自分で守る」意識を高める大切な機会となりました。
ご家庭におかれましても、非常時の連絡方法や避難場所の確認等、防災について改めて話し合うきっかけにしていただければ幸いです。
本日、ランチルームにて2学期始業式を行いました。
始業式では、校長より以下の話がありました。
1学期に見られた「進んで挨拶」「仲間を全力応援」「黙々と掃除」という素晴らしい姿勢を2学期も大切にし、子供たちの「やりたい!」という願いを計画・実現していきましょう。
挑戦には失敗がつきものですが、桃李小学校は「失敗しても大丈夫」な学校です。失敗も成長へのステップになります。「やってみたい!」気持ちを周りに伝え、助け合って最高に楽しい2学期にしましょう。
2学期は、1学期にまいた種が成長し、花を咲かせ、実を結ぶ時期です。充実した学期になるよう、みんなで挑戦していきましょう。
続いて、各学年代表が「夏休みの思い出と2学期に頑張ること」を発表しました。水泳やスポーツ少年団、家族旅行、職業体験等、様々な経験を通して心も体もたくましくなった姿が伝わる素晴らしい発表でした。
横山なぎさ館にて「横山地区敬老会」が開催され、4年生の有志児童が特技の発表を行いました。
【特技の披露と温かい交流】 「縄跳び」「バスケットボールのドリブル」「ダンス」「けん玉」を披露したところ、会場から温かい拍手や励ましの言葉をいただきました。発表の最後には、楽曲「茶摘み」に合わせて、おじいさん・おばあさんと一緒に楽しく手遊びをし、交流を深めました。
【地域への感謝を込めて】 子供たちは日頃の感謝の気持ちを伝えようと、椚山・横山両地区の敬老会に参加いたしました。会場で子供たちを見守ってくださる皆様の眼差しが大変温かく、地域で大切にされていることを肌で感じる貴重なひと時となりました。
まだまだ暑さが厳しい日が続きます。地域の皆様、どうぞお元気でお過ごしください。
8月22日、桃李小学校プールにて、椚山公民館・横山公民館の主催による夏の恒例行事「魚つかみ取り大会」が開催されました。当日は多くの児童や保護者の皆様にご参加いただき、会場は大賑わいとなりました。
黒部川内水面漁業協同組合入善支部様のご協力により、プールにはニジマス、イワナ、ヤマメが放流されました。参加した児童は、懸命に魚を追いかけたり浅瀬に追い込んだりと工夫しながらつかみ取りを満喫しました。バケツいっぱいの魚を抱え、満面の笑みを浮かべる姿が見られ、夏休み後半の楽しい思い出となったようです。
開催にあたり、魚の手配や事前準備、プール掃除等にご尽力いただきました役員の皆様、ならびに黒部川内水面漁業協同組合入善支部の皆様に心より感謝申し上げます。

新川地域消防組合より村上様、油屋様、大村様、田又様の4名をお迎えし、着衣泳講習会を行いました。
講習では、安全なプールへの入り方、すり足による歩き方、そして「浮き方」についてご指導いただきました。服を着たまま入水した児童は、体の重さや普段通り泳ぐことの困難さを体験しました。また、慌てずに浮いて待つ大切さや、ペットボトル・ランドセル等が命を守る道具になること、溺れている人を見つけたら自分で助けず周囲に知らせる重要性を学びました。
教わった「浮いて待て」という言葉を忘れず、残りの夏休みも事故なく安全に過ごしてほしいと願っています。
新川地域消防組合の皆様、お忙しい中ご指導いただき本当にありがとうございました。