7月22日に行った「こぶしの庭訪問」の活動の様子を公開します。


利用所の皆様の笑顔が、子供たちの励みになりました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
桃李不言 下自成蹊
【舟根先生 離任式】 1学期末で任期を終えられる舟根先生の離任式を行いました。先生には、子供たちのために「楽しく、分かる授業」を展開していただきました。委員会やクラブ活動でも、みんなのやる気を引き出し、充実した楽しい活動になりました。先生からは、桃李っ子への熱いエールをいただきました。新天地でのご活躍を心よりお祈りいたします。

【終業式・児童代表の発表】 終業式では、校長より1学期の振り返りを行いました。「やさしい子・かしこい子・たくましい子」に向けて、全校児童が一生懸命に取り組んできたこと、そして成長した姿を写真で紹介しました。また、学年代表の児童が1学期の思い出を発表しました。楽しかったこと、苦手なことに挑戦してできるようになったこと、心に決めて継続して取り組んだこと等、一人一人の思いが詰まった素晴らしい発表でした。
【夏休みの生活・始業式に向けて】 生徒指導主事・体育主任からは、明日からの夏休みが安全で楽しく充実したものとなるよう、生活やプール利用についての話をしました。
9月1日には、たくさんの経験をして、心も体もさらにパワーアップしたみなさんに会えるのを楽しみにしています!
保護者の皆様、地域の皆様から賜りましたご支援ご協力に感謝申し上げます。
6年生は総合的な学習の時間「地域貢献をしよう」の学習で、近隣の介護施設「こぶしの庭」を訪問しました。
子供たちは「桃李小学校のことを知ってもらい、お年寄りの皆さんに喜んでもらうにはどうすればよいか」を考え、工夫を凝らして準備を進めてきました。今日は、ボウリングやトランプ、クイズ等を通して温かい交流を行いました。利用者の皆様が終始笑顔で、子供たちにも明るく優しく接してくださったおかげで、会場は柔らかな雰囲気に包まれた素敵な空間となりました。
相手の気持ちに寄り添い、自分にできることを考えて進んで行動する姿に、最高学年としての大きな成長を感じた一日となりました。
温かく子供たちを迎えてくださった「こぶしの庭」の皆様、心温まる時間を本当にありがとうございました。
※皆様との活動の様子は、後日公開します。
本日、5年生が入善町の「ふるさと学習」に参加し、国の天然記念物「杉沢の沢スギ」と「入善ジャンボ西瓜圃場」を見学しました。
黒部川扇状地研究所 髙澤様より、平地の湧水地帯に育つスギの生態や神秘的な海底林の歴史を学び、農事組合法人君島の室様の西瓜の圃場では、農家さんが重ねてきた愛情や苦労、栽培の工夫についてお話を伺いました。子供たちのワークシートには見聞きしたメモがびっしりと書き込まれ、沢スギの生命力や農家さんの努力に心が大きく動かされたことが伝わってきました。
午後からは、見学先である農家の室様が育てた西瓜をみんなでいただきました。今年は特にできがよいそうですが、その中からも「渾身の1玉」を選び抜いて提供してくださいました。包丁が入るとみずみずしい真っ赤な実が顔を出し、口に運んだ子供たちからは「あま〜い!」「おいしい!」と大きな歓声が上がりました。故郷の素晴らしさを五感で味わう、最高の瞬間となりました。
<3年生が見学に来ました>
入善町がもつ豊かな自然や歴史、人の温かさという「地域の宝物」に深くふれた充実の1日でした。温かく迎えてくださった室様をはじめとする地域の皆様、素晴らしい機会を企画・運営してくださった入善町教育委員会の皆様に心より感謝申し上げます。
7月16日、入善町保険福祉課と株式会社「ささや木」様から講師の方々をお迎えし、5年生を対象とした「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
まずは入善町の現状や認知症についての基礎知識を学び、動画を通して認知症の方が直面している不安や状況を具体的にイメージしました。
その後、「困っている方を見かけたらどう対処すべきか」をグループで話し合いました。子供たちからは「やさしく接する」「困っていたら助ける」「大人の人に知らせる」といった頼もしい意見が多く出され、講師の方からも「立派なサポーターです」と力強く太鼓判を押していただきました。
入善町では様々な取組が行われています。今回学んだことを生かし、5年生のみなさんも地域を支えるサポーターの一員として、自分たちにできる一歩を踏み出していけると素敵ですね。