「未来の子ども育成プロジェクト」入善町小学校合同講演会【4・5・6年生 11月28日】

 本日、コスモホールで、入善町小学校合同講演会が開催され、町内小学校の4、5、6年生が参加しました。この講演会は、入善町が寄付金を活用し、子供たちの夢の実現に向けて、各界の第一線で活躍されておられる方を講師に迎え、開催しているものです。本年度は、動物作家・昆虫研究家として活躍しておられる篠原かをり様を講師にお迎えし、ご講演をいただきました。
 『「好き」からはじまる物語~夢中を人生の軸にする~』という子供たちの未来につながる素敵な演題でお話をされました。前半では、現在に至るまでの篠原様の人生を、映像を交えながら聞かせていただきました。後半では、篠原様から子供たちに、夢や未来につながる素敵なメッセージが贈られました。「好きなもの、夢中になれることにたくさん出会って、楽しい人生を送ってください」「一つでも夢中になれるものがあれば、世界はずっと面白い」という言葉が、特に心に残っています。
 今回の篠原様からいただいたメッセージが、子供たち一人一人の夢の実現へとつながっていくことと思います。
 講師の篠原様、企画・運営いただきました入善町教育委員会の皆様、ありがとうございました。

校外学習(消防署、警察署)【3年生、11月28日】

社会科の学習で、消防署と警察署の見学に行ってきました。消防署では、入善町で起こった災害の内容を聞いたり、出動要請を受けてから出動するまでの動きを見たりしました。また、消防関係車両に乗せていただいたり、酸素ボンベを担いで消防用ホースを持たせていただいたりしました。警察署では、警察官が持っておられるものを触らせていただいたり、パトカーにどんな物を載せているか見せていただいたりしました。子供たちは、「すごい」「大変だ」「火事にならないように気を付けよう」など、感想を友達と言い合っていました。

車椅子バスケットボール体験【5、6年生 11月27日】

 3、4限に富山車椅子バスケットボールクラブの岩井様、春田様、小山様、岩田様、人権擁護委員の皆様をお迎えして、車椅子バスケットボール教室を開催しました。
 車椅子に乗って操作したり、パス、シュート、ゲームをしたりしました。教室の終盤には、講師の先生お二人対子供10人のゲームをしました。子供たちは、講師の先生方の巧みな車椅子操作に驚きながらも、必死にボールを追いかけながら、楽しさを体感しているようでした。また、この体験を通して、車椅子を使っている人の大変さ、相手の立場に立って考えることの大切さを学ぶことができました。
 このような貴重な体験の機会をくださいました富山車椅子バスケットボールクラブの皆様、並びに人権擁護委員の皆様に感謝申し上げます。

未来の地球のためにできることを考えよう【4年生 11月26日】

 4年生は、総合的な学習の時間に「未来の地球のためにできることを考えよう」と題して、環境問題に取り組みました。「リサイクル」や「ごみ拾い」など、6つのチームに分かれて、環境状況を調査し、グループごとに自分たちができることを考え、まとめました。
 今日の朝活動には、その成果を3年生と5年生に発信しました。他学年にも環境問題について考えてもらう好機となりました。
 これからも、学んだことを生かして、学校、地域、未来のために何ができるか考え、行動していってほしいです。

ありがとうメッセージ【5・6年生 11月25日】

 朝活動に、5、6年生を対象に、赤い羽根共同募金の「ありがとうメッセージ」紹介を行いました。入善町社会福祉協議会の桑守様、川瀬様と入善町でボランティア活動をしておられる「手をつなぐ育成会」の上田様にご来校いただき、赤い羽根共同募金の仕組みや使われ方等についてお話を聞きました。
 入善町が住みやすい地域になるように使われたり、災害準備金への貯蓄や災害ボランティア活動資金として使われたりしていることを知り、募金を通して人とつながることの大切さを学ぶことができました。
 桑守様、川瀬様、上田様、ありがとうございました。

不審者対応避難訓練【11月21日】

 2時間目に、学校に不審者が侵入したという想定で、避難訓練を実施しました。
 第1報の緊急放送を聞いた後、各教室の出入り口を施錠し、子供たちは、静かに身を隠しました。不審者役の方の身柄を確保した後、放送の指示に従って体育館へ避難しました。
 警察署員の方からは、子供たちが静かに落ち着いて行動していたことをほめていただきました。休み時間に放送があった場合、今日のようにしっかり聞いて行動すること、不審者はどこでも出会う可能性があるため、「イカのおすし」の合言葉を確認しました。
 大休憩には、教職員向けの防犯講習会を行い、大変有意義な訓練となりました。

同窓会講演会 影絵ショー【11月20日】

 本日、3時間目に、影絵師のジャック・リー・ランダルさんをお招きして、同窓会講演会を開催いたしました。この講演会は、桃李小学校区の皆様からいただいている支援金の助成により、開催することができました。地域の皆様には、温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
 影絵ショーでは、「赤ずきん」や「3匹のこぶた」「おむすびころりん」をアレンジした楽しい昔話や、ユーモアあふれるジャックさんのお話、映画のように動き出す影絵を、十分に堪能させていただきました。
 ジャックさんには、ご多用の中、桃李小学校の子供たちのために、このような素敵な影絵を見せていただき、誠にありがとうございました。
 併せまして、ご参加いただきました、野口同窓会長様をはじめ同窓会役員の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

人権教室 いじめについて考える【5年生 11月19日】

 12月4日から始まる人権週間に合わせて、3時間目に、人権擁護委員の方々をお招きし、5年生が人権教室を行いました。「勇気のお守り」を題材に、「いじめ」について皆で考えました。前半では、登場人物の気持ちを付箋に書き、グループで伝え合いながら、いじめる、いじめられる双方の気持ちを考えたり、いじめられた人を苦しめたものは何かについて話し合ったりしました。また、後半では、いじめ0・いじめ見逃し0にしていくためには自分には何ができるのかについて、自分事に落とし込んで考え、話し合いました。最後には、人権擁護委員の方々から、人権の大切さやSOSミニレターの紹介、そして、やなせたかしさんの詩を皆で音読して授業を終えました。
 子供たちには、この人権教室を一つの好機として人権意識を高め、人権という素敵な花を咲かせてほしいと思います。
 人権擁護委員の皆様、ご多用の中、ありがとうございました。

学校巡回公演【5、6年生 11月18日】

 入善町内小学校6校の5、6年生が参加して、学校巡回公演がコスモホールで行われました。
 今回は文化庁、公益社団法人宝生会様、株式会社影向舎様のご協力により開催されました。
 初めて能に触れる子供たちが多いため、音楽を奏でる囃子方、楽器、役割、本日の演目「黒塚」の見どころについて解説していただきました。
 子供たちは、能の世界に引き込まれ、「ストーリーが面白かった」「衣装がきれいだった」などと、感想を述べていました。
 このような機会をいただいた、関係各位に感謝申し上げます。