本日、ハッピーウーマンプロジェクト 舟本 雅水様を講師にお招きし、6年生を対象とした「いのちの授業」を行いました。
思春期という心身が大きく変化する時期において、体・心・人とのつながりをバランスよく整えることが健康につながることを学びました。誰もがストレスを感じる時期だからこそ、「自分を大切にすること」と同じように「相手を大切にすること」の重要性を改めて確認しました。
講師の先生からは、「困ったときには、周りの大人に相談できるつながりを大切にしてほしい」と温かいエールをいただきました。
お忙しい中、子供たちの心に寄り添い、専門的な視点から大切なお話を届けてくださった舟本様に、心より感謝申し上げます。

給食週間最終日【1月30日】
29日はピリ辛で食欲のそそる「韓国」、そして30日は「日本」のメニューでした。毎日日替わりで登場する各国の料理に、子供たちは「今日はどこの国かな?」とワクワクしながら、おいしく味わっていただきました。また、29日には4・5・6年生による標語発表も行われました。上学年らしい視点で、食への感謝や大切さを伝える素晴らしい発表となりました。
最終日の今日は、給食委員会による「豆つまみ大会」のチャンピオン大会が開催されました。「正しい箸の持ち方で、きれいに食べること」をねらいとしたこの大会では、各学年の予選を勝ち抜いた精鋭たちが、全校児童の温かい応援を受けながら、一粒一粒真剣に豆をつまんでいきました。
緊張感あふれる熱戦が繰り広げられましたが、最後は互いの健闘を称え合う温かい拍手に包まれました。
この給食週間を通して、料理の味だけでなく、給食に携わる方への感謝やマナーについても、改めて考えるよい機会となりました。
書写【3年生 1月29日】
漢字の「おれ」「まがり」「そり」「かきじゅん」【1年生 1月29日】
スキー学習会【5年生 1月28日】
時折雪がちらつく冬空の下、スキー学習を実施しました。
初めてスキーを体験する児童も多く、最初はスキー板を履くのにも一苦労したり、慣れない雪の上の感覚に戸惑ったりする姿もありましたが、練習を重ねるうちに、最後には風を切って颯爽と滑り降りることができるまでに上達しました。
滑っている最中、子供たちは「頑張れ!」「あともう少し!」と自然に声をかけ合い、励まし合っていました。その真剣かつ、温かく取り組む姿勢には、インストラクターの先生からも「素晴らしいチームワークですね」とお褒めの言葉をいただきました。
「できなかったことができるようになる」という成功体験は、子供たちの大きな自信につながったはずです。まさに、自らの意志で一歩踏み出し、挑戦することの素晴らしさを肌で感じる一日となりました。
寒い中、一人一人に寄り添って熱心にご指導くださったインストラクターの皆様、そして安全に滑れるよう完璧な準備で迎えてくださったスキー場の皆様、本当にありがとうございました。皆様に支えられ、心に残る充実した学習となりました。

スキー学習会 出発式【5年生 1月28日】
給食週間【1月26日、27日】
学校給食週間も中盤を迎えています。 2日目はイタリア、3日目はスウェーデンのメニューが登場しました! イタリアの彩り豊かな「ミネストローネ」や、スウェーデンの伝統的な肉料理「ショットブッラル(ミートボール)」など、普段なかなか食べられない珍しい料理の数々に、子供たちの食も進み、あっという間に完食する姿が見られました。
また、今日は、2年生と3年生の代表児童による「給食標語」の発表がありました。 「今日の給食 なんだろう」「いつもありがとう」など、どの標語からも給食を毎日楽しみにしている様子や、作ってくださる方への感謝の気持ちが伝わってきました。素直な心で「食」の大切さを考え、言葉にする子供たちの姿がとても頼もしく感じられた発表の時間でした。
































































































