横山公民館・椚山公民館の2会場にて、「公民館まつり」が開催されています。
会場には本校児童の作品をはじめ、地域の園児の皆さんや地区の方々による心のこもった多彩な作品が数多く展示されており、文化の秋を存分に感じられる空間となっております。
地域の皆様の温かい思いが詰まった作品ばかりですので、ぜひ足をお運びいただき、直接ご覧いただければ幸いです。
<横山>


桃李不言 下自成蹊
11月6日(金)の3時間目、6年生を対象に「こころのSOSに気付いて話そう」をテーマにした特別授業を行いました。今回は担任の横田先生とスクールカウンセラーの泉先生がチームとなり、みんなで「こころの健康」について考えました。
まずは自分の「こころの状態」を天気に例え、「どんなときにこころの中が雨や雷(モヤモヤ・イライラ)になるか」を振り返りました。
続いて、子供同士で「相談役」と「聞き役」に分かれ、ロールプレイを行いました。先生方のデモンストレーションを見比べながら、「どんな聞き方をすると相手が話しやすいか」を考えた子供たち。「相手の方に体を向けてうなずくこと」や「真剣な気持ちで聞くこと」の大切さを学び、実際に体験しました。
授業を通して、子供たちは次のような大切なことを学びました。
・こころのSOSを一人で抱え続けると、こころが苦しくなり視野が狭くなってしまうこと
・誰かに話を聞いてもらうだけで、こころがすっと軽くなること
・自分の周りには、信頼して相談できる人が必ずいること
最後にスクールカウンセラーの泉先生から、「先生たちはいつでも、みんなのこころの変化や異変に気付いて支えられるよう心がけています。一人で抱え込まず、いつでも声をかけてくださいね」という心強いメッセージが贈られました。
「困ったときや辛いとき、素直に助けを求められる学校」を、みんなでつくっていくための温かい第一歩となる授業でした。
環境委員会の企画で「学年対抗ガーデンバッグ選手権」が始まりました。
本校は豊かな木々に囲まれており、毎朝、落ち葉掃きから環境委員会の仕事がスタートします。落葉の季節を迎え、委員会だけでは集めきれないため、全校の皆さんの力を借りることにしました。
そこで「学年対抗ガーデンバッグ選手権」と銘打ち、学年ごとにどれだけガーデンバッグをいっぱいにできるかを競いながら、楽しく落ち葉掃きをしてもらう企画を昨日(11月4日)からスタートさせています。
朝の時間だけでなく、お昼休みにもたくさんの子供たちが箒と「てみ」を持って集まり、元気に活動してくれました。一人一人の「一掃き」の協力で、校庭がぐんときれいになっています。
本日、2から4限にかけて授業を公開しました。保護者の皆様をはじめ、地域の皆様にも多数ご参観いただき、温かいまなざしの中で子供たちの元気な活動の様子をご覧いただくことができました。
<2限>
<大休憩> 3年生 缶バッジ販売会
「総合的な学習の時間」の学習の一環として、3年生は入善町の魅力見付けに取り組みました。入善町観光物産協会様には入善町の魅力を教えていただき、3年生がデザインした缶バッジの販売会を実施し、入善町の魅力を発信しました。
<3限>
学校保健委員会では、西川株式会社より笠島様を講師としてお迎えし、「ねむりのセミナー ぐっすり眠るための大切なポイント」と題しご講演いただきました。
会の冒頭では、児童保健委員会による「桃李小オフメディアでパワーUP!」の発表が行われました。本校の子供たちの生活実態に基づいた課題を分かりやすく共有し、大変素晴らしい問題提起をしてくれました。
続くご講演では、講師の笠島様が子供たちの発表内容や問題提起をしっかりと踏まえた上で、今日から実践できる「ぐっすり眠るための大切なポイント」を丁寧かつ分かりやすくご指導くださいました。
今回学んだ睡眠の大切さやメディアとの付き合い方について、ぜひご家庭でも話題にしていただき、健康な生活習慣づくりにつなげていただければ幸いです。


<3限 学校保健委員会以外の授業>
<4限>