令和8年度第30回運動会のプログラムです。ぜひご覧ください。
R8年度プログラム競技
R8年度プログラムおもて
運動会の準備が整いました【9月18日】
今日は、運動会前最後となる全体練習を行いました。
開閉会式の練習を終えた後には、団ごとに輪をつくり、本番に向けて気持ちをひとつに高め合う姿が見られました。練習の最後には、赤団・白団の垣根を越えて全員が集まり、互いの健闘を誓い合いました。勝敗を超えて「仲間とともに」素晴らしい運動会をつくり上げようとする子供たちの思いが伝わり、グラウンドはとても温かい空気に包まれました。
5・6時間目には、5・6年生と教職員で明日の運動会に向けた前日準備を行いました。 会場設営や用具の確認など、高学年として学校のためにテキパキと働く姿がとても頼もしく感じられました。作業の最後には各係の動きや連携の最終確認を行い、いよいよ準備完了です。
桃李っ子たちが輝く舞台が整いました。保護者の皆様、地域の皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
各教室での学びの様子【2・5・6年生 9月17日】
各教室では、子供たちが生き生きと課題に向き合う授業が展開されています。自分で考え、伝え合い、試行錯誤しながら学びを深める様子をご紹介します。
2年生(算数) 「三角形」と「四角形」の違いについて学習しました。「辺」や「頂点」といった言葉を使い、「だって○○だから」と自分の言葉で理由を添えて説明する姿が見られ、順序立てて伝える力が着実に育っています。
5年生(外国語) タブレットアプリを活用し、「できること」の英語表現に挑戦しました。自分の発声を録音して繰り返し練習したほか、先生を紹介するためのインタビュー内容をグループで和気あいあいと相談しながら決めました。
6年生(理科) 「電気と私たちのくらし」の学習で、バッテリーとコンデンサーの違いを学びました。手回し発電機で起こした電気をコンデンサーに蓄え、豆電球を点灯させたりオルゴールを鳴らしたりする実験を通して、電気の働きを実感を伴って理解することができました。
論理的に説明する低学年、ICTで発信力を高めたり実験に挑んだりする高学年—どの学年も「自ら学び、対話する」姿勢が根付いています。今後も子供たちの「できた!」「わかった!」という達成感を大切に、授業づくりを進めてまいります。
















































