子供たちの元気な声が校内に戻り、活気あふれる登校日となりました。 教室では、夏休み中に頑張って取り組んだ宿題を嬉しそうに見せ合う姿があちらこちらで見られました。
また、9月19日(土)の運動会に向けた練習もスタートしました。下学年はダンス、上学年は鼓笛パレードと、夏休みの練習の成果を発揮しながら、みんなで一丸となって取り組む姿がとても頼もしく感じられました。
2学期開始まであと1週間となります。ご家庭でも体調や生活リズムを整えていただき、始業式に元気に登校できるようご協力をお願いいたします。
桃李不言 下自成蹊
横山なぎさ館にて「横山地区敬老会」が開催され、4年生の有志児童が特技の発表を行いました。
【特技の披露と温かい交流】 「縄跳び」「バスケットボールのドリブル」「ダンス」「けん玉」を披露したところ、会場から温かい拍手や励ましの言葉をいただきました。発表の最後には、楽曲「茶摘み」に合わせて、おじいさん・おばあさんと一緒に楽しく手遊びをし、交流を深めました。
【地域への感謝を込めて】 子供たちは日頃の感謝の気持ちを伝えようと、椚山・横山両地区の敬老会に参加いたしました。会場で子供たちを見守ってくださる皆様の眼差しが大変温かく、地域で大切にされていることを肌で感じる貴重なひと時となりました。
まだまだ暑さが厳しい日が続きます。地域の皆様、どうぞお元気でお過ごしください。
8月22日、桃李小学校プールにて、椚山公民館・横山公民館の主催による夏の恒例行事「魚つかみ取り大会」が開催されました。当日は多くの児童や保護者の皆様にご参加いただき、会場は大賑わいとなりました。
黒部川内水面漁業協同組合入善支部様のご協力により、プールにはニジマス、イワナ、ヤマメが放流されました。参加した児童は、懸命に魚を追いかけたり浅瀬に追い込んだりと工夫しながらつかみ取りを満喫しました。バケツいっぱいの魚を抱え、満面の笑みを浮かべる姿が見られ、夏休み後半の楽しい思い出となったようです。
開催にあたり、魚の手配や事前準備、プール掃除等にご尽力いただきました役員の皆様、ならびに黒部川内水面漁業協同組合入善支部の皆様に心より感謝申し上げます。

新川地域消防組合より村上様、油屋様、大村様、田又様の4名をお迎えし、着衣泳講習会を行いました。
講習では、安全なプールへの入り方、すり足による歩き方、そして「浮き方」についてご指導いただきました。服を着たまま入水した児童は、体の重さや普段通り泳ぐことの困難さを体験しました。また、慌てずに浮いて待つ大切さや、ペットボトル・ランドセル等が命を守る道具になること、溺れている人を見つけたら自分で助けず周囲に知らせる重要性を学びました。
教わった「浮いて待て」という言葉を忘れず、残りの夏休みも事故なく安全に過ごしてほしいと願っています。
新川地域消防組合の皆様、お忙しい中ご指導いただき本当にありがとうございました。
本日8月5日(水)から7日(金)までの2泊3日の日程で、「登米市姉妹都市使節団派遣事業」ならびに「広島市平和記念式典派遣事業」が行われます。今朝、入善町役場にて出発式が行われ、本校からの参加児童も元気に旅立ちました。
登米市(宮城県)へは5年生4名、広島市へは6年生2名が参加し、入善町内の他校の小学生と一緒に交流を深めながら、それぞれの訪問地で歴史や文化、平和の尊さを学んできます。
現地でしか味わえないたくさんのことに「見て、触れて、感じて」、一回り大きく成長して帰ってくることを期待しています。
参加する児童の皆さんにとって、安全で実り多き充実した3日間となりますように。
<登米市>