町体育大会練習【4・5・6年生 5月14日】

放課後のグラウンドと、リレー選手は町総合運動公園で、町体育大会に向けた練習が行われました。そこには、自身の記録を更新しようと、真剣な眼差しで練習に臨む子供たちの姿がありました。

計測のたびに読み上げられるタイムを聞き、「やった!さっきより速くなった」「次はここを意識しよう」と、自分の成長を噛み締めている様子が印象的でした。

驚いたのは、放課後だけでなく、休み時間や家に帰ってからも自主的に練習に励む選手たちの姿です。誰かに言われるからではなく、自分の目標のために自ら動く。ひたむきに努力するその背中からは、強いやる気と自信が伝わってきます。本番まであとわずかです。自分自身のベストを目指して突き進む子供たちを、教職員一同、応援しています。

大休憩の様子【5月14日】

子供たちが待ちに待った「大休憩」の時間。チャイムとともに、元気いっぱいにグラウンドやはなまる広場へ駆け出していく姿が見られました。

グラウンドでは、鉄棒やタイヤを使って思い思いに体を動かす子、サッカーをする子と、活気にあふれています。そんな中、ふと目を向けると、1年生、2年生、そして5年生が一緒になって「じゃんけんゲーム」を楽しんでいる姿がありました。学年の垣根を越え、自然に交わって遊ぶ光景は、本校らしい温かな交流の一つです。

また、校庭の隅では、可愛らしい草花を大事そうに摘み取っている子供たちの姿がありました。「これ、お母さんにあげる!」「先生、どうぞ!」と、嬉しそうに見せてくれる笑顔に、見守る私たち教職員も心が洗われるようでした。

体を動かしてリフレッシュするだけでなく、誰かを想う「優しい心」が溢れていた、大休憩のほのぼのとしたひと時でした。

模擬投票【6年生 5月13日】

6年生は今、社会科で「わたしたちのくらしと日本国憲法」の学習を進めています。今日はその一環として、実際の選挙の流れを体験する「模擬投票」を行いました。

入善町総務課より本物の投票箱をお借りし、会場は実際の選挙さながらの雰囲気となりました。子供たちはまず、投票箱の中に何も入っていないことを確認する「零票確認(れいひょうかくにん)」からスタートしました。

受付で投票用紙を受け取り、記載台で真剣に候補者を選んで記入、そして投票箱へ投票する一連の手順を体験する中で、子供たちの表情も自然と引き締まっていました。

事後の振り返りでは、「自分の考えを一票に託す大切さ」とともに、「多くの意見(民意)を反映させることの難しさ」も実感したようです。未来の有権者として、政治やくらしについて考える貴重な第一歩となりました。


町体リレー練習【5月12日】

20日(水)の町体育大会に向けて、連休前から選手による種目練習を重ねています。今日はリレーのバトンの受け渡しを中心に練習しました。元気よく「はいっ!」とバトンを手渡す様子から、チームワークのよさを感じました。きっと本番は、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

あいさつ・読書・学習週間スタート【5月11日】

本日5月11日より、特別な一週間が始まりました。

あいさつ運動: 企画委員とボランティアの子供たちが協力して、元気な声で登校する仲間を迎えています。また、6年生を中心に、毎朝、落ち葉掃きのボランティアも続けてくれています。

朝の集中タイム: 読書とタブレット学習で、静かに、そして確実な学びのスタートを切りました。

4年生の工夫: ワークスペースには「おすすめ本」や「手づくりしおり」が登場しました。子供たちのアイディアで、読書の輪が広がっています。

自分たちの学校を、自分たちの力でよりよくしていこうとする子供たちの姿がとても頼もしい月曜日の朝でした。

 

 

第46回入善町陸上競技記録会【5月10日】

入善町陸上競技場にて記録会が開催され、本校から5名が4種目に出場しました。入善町陸上競技協会や入善高校陸上部の皆様による運営の下、子供たちはもてる力を存分に発揮しました。何よりも、機会を捉えて「やってみよう」と行動を起こすことが素晴らしいです。そして、自らの限界に挑戦し、一生懸命に取り組む姿がキラキラと輝いていました。今回の経験を糧に、次の目標に向けてまた一歩踏み出してくれることを期待しています。応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。

あいさつ、読書、学習週間に向けて【全校 5月8日】

来週はいよいよ、本校のアクションプランの柱である「あいさつ」「学習習慣」に重点を置いた、あいさつ・読書・学習週間が始まります。これに先立ち、今週は各学級で「個人のめあて」を立てました。「自分から進んで、相手の目を見てあいさつをする」「チャイム前着席をする」等、一人一人が今の自分を見つめ直し、一生懸命に目標を決める姿が見られました。「やさしい子(あいさつ)」、「かしこい子(学習)」を目指して、一段上の自分にステップアップできる一週間にしていきましょう。ご家庭でも、お子様が立てためあてについて、ぜひ話題にしてみてください。

 

インタビュー【2年生 5月8日】

 

2年生が1年生を招待する「学校クイズ」の準備のために、校内インタビューを行いました。2年生のミッションは、「1年生に学校のことをもっと知ってもらい、楽しんでもらうこと」。そのためのヒントを探そうと、探検バッグを手に校長室も訪問しました。校長室に入ると、少し緊張した表情を見せつつも、ハキハキとした口調でインタビューする姿が見られました。メモを取る表情は真剣そのものです。自分たちが先輩として、1年生を喜ばせたいという気持ちがしっかり伝わってきました。どんな楽しいクイズが出来上がるのか、今から本番が待ち遠しいですね。

郷土の偉人に学ぶ「米澤紋三郎の日」【5月7日】

本年度、入善町内の小中学校では「ふるさと学習」の一環として、5月9日を「米澤紋三郎の日」と制定しました。本校でもこの日に合わせ、全学年で郷土の偉人・米澤紋三郎氏について学ぶ時間を設けました。

今回の学習は、本校の岩山教諭が作成した小学校共通プログラムに沿って町内全小学校で実施されました。

<低・中学年> まずは「米澤紋三郎とはどんな人か?」を知ることからスタート。私たちが暮らす入善町のために尽力した米澤氏の功績に、子どもたちは興味津々に耳を傾けていました。

<高学年> 功績を学ぶだけでなく、「今の自分にできることは何か」という一歩踏み込んだ問いに挑戦しました。自分たちの手でこれからの入善をどう彩るか、一人一人が真剣に考える姿が印象的でした。

米澤紋三郎氏がかつて黒部川の治水や開墾に心血を注いだように、郷土の歴史を知ることは、自分たちが住む場所への誇りをもつことにつながります。

今回の学びを単発の行事で終わらせるのではなく、4年生での授業を計画するなど、今後も探究していく予定です。ふるさとを愛し、大切にする心を、これからも子供たちと共に育んでまいります。

陸上教室【5月1日】

下新川郡陸上協会の田畑さんをお招きし、町体育大会に向けて陸上教室を行いました。4・5・6年生を対象としたハードル指導では、リード足や抜き足等の基礎を、5年生を対象とした走り幅跳びの指導では、助走から踏み切るときのリズムや、着地の仕方のポイントを分かりやすく教えていただきました。子供たちはもちろん、教員も大変勉強になりました。お忙しい中、子供たちのために指導をしていただき、ありがとうございました。次回は5月7日(木)の予定です。