民生委員・児童委員との懇談会開催【2月26日】

 本日、午後から、民生委員・児童委員との懇談会を実施しました。始めに、授業参観をしていただき、子供たちの学校生活の様子を見ていただきました。
 その後、懇談会を行い、学校概況や1年間の学校や児童の様子をお伝えし、民生委員・児童委員の皆様からもご意見をいただきました。
 民生委員・児童委員の皆様には、ご多用の中お集まりいただき、また、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。いただいたご意見は、しっかり学校運営に生かしてまいります。
 今後とも、本校の教育活動に、厚いご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

授賞式・ありがとう!!なかよし号車集会【全校 2月25日】

 朝活動に、授賞式を行いました。今回は、県小中高校生書初大会や親切銀行等の授賞式でした。受賞された皆さん、おめでとうございます。
 式後の1時間目に、集会委員会が企画する本年度最後の「ありがとう!!なかよし号車集会」が行われました。テーマは「一緒に過ごしたなかよし号車の友達と思い出を振り返ろう」です。
 始めに「学年対抗クイズ」があり、各学年に関するなかなか難しい問題が出題され、苦戦していました。次の「サイレントバースデイアクティブ」では、会話をせずに、誕生日を体で表現し、日の早い順で並ぶというゲームで、静かな中、アクティブに活動する姿が見られました。
 縦割り班で、和気藹藹とゲームを楽しむ子供たちの姿が見られ、嬉しい反面、6年生との最後の集会と思うと寂しい気持ちです。
 集会委員さん、本年度最後の素敵な集会をありがとうございました。
【授賞式】

【集会】

さんだわら教室【5年生 2月24日】

 5年生が、入善ジャンボ西瓜組合の皆様から、西瓜を包む「さんだわら」のつくり方を学びました。7月の圃場見学に続き、今回は全国へ届けるための伝統技に挑戦しました。先日、本校に届いた「小学生のさんだわらに感動した」という購入者からのお便りを紹介すると、子供たちは自分たちの活動が誰かの笑顔に繋がっていることを実感し、一編み一編み心を込めて丁寧に完成させました。 
 ご指導いただいた入善ジャンボ西瓜組合並びにJAみな穂の皆様、そして温かいお便りをくださった方、本当にありがとうございました。

6年生を送る会【全校 2月20日】

 本日、6年生を送る会を実施しました。「今までありがとう」という6年生への感謝の気持ちで溢れた、とても素敵な送る会でした。どの学年も、これまでの練習の成果を十分に発揮することができ、改めて桃李っ子の素晴らしいもてる力を感じ、とても嬉しく思いました。また、5年生にとっては、中心となって全校を動かすということから、学校のリーダーとしての初舞台と言え、大きな自信に繋がったと思います。しっかり6年生からバトンを受け取りました。
 6年生と過ごすのも、あと1か月を切りました。残りの日々を大切に過ごし、新たな門出へと進んでほしいと思います。
 ご来賓の皆様並びに保護者の皆様には、ご多用の中、ご参観いただきありがとうございました。
【6年生入場】

【始めの言葉】

【1年生 12支のおいわい】

【幕間1】

【2年生 スイミー】

【幕間2】

【3年生 届け!3年生の全力エール!】

【4年生 VS6年生】

【幕間3】

【6年生 タイムパラドックス】

【全校合唱 ひまわりの約束 】

【終わりの言葉】

【6年生退場】

全校リハーサル【2月19日】

 いよいよ明日は、待ちに待った「6年生を送る会」の本番です。 本日、全校児童が集まり、最後の全体リハーサルを行いました。
 今日は、全校合唱や6年生の退場シーン、そして各学年の出し物の最終確認を行いました。 体育館に響き渡る歌声からは、「6年生に感謝を届けたい」という下級生の強い思いが伝わってきました。どの学年も、細かな動きや言葉のタイミングを一つ一つ丁寧に確認し、準備を万全に整えました。
 保護者の皆様、地域の皆様、明日は子供たちの輝く姿をぜひご覧ください。皆様のご来校を、教職員、児童一同、心よりお待ちしております。

6年生を送る会リハーサル【2月18日】

 本日、各学年と実行委員の5年生とで、「6年生を送る会」のリハーサルを行いました。本番さながらの緊張感の中、入退場のタイミングや幕間の動き、出し物とのスムーズなつながり等、全体の流れを一つずつ丁寧に確認しました。運営を担う実行委員の5年生は、自分たちの役割に責任をもち、テキパキと動く頼もしい姿を見せてくれました。また、各学年の出し物も仕上がってきており、会場となる体育館の装飾も着々と進んでいます。本番が、今からとても楽しみです。

「海の贈り物」【2月16日】

 本日、沢スギ自然館管理人の杉澤さんと福島さんが、子供たちのためにと、たくさんの海の生き物を届けてくださいました。学校に現れた「移動水族館」に、子供たちは興味津々。さっそく生き物たちに触れながら「ヒトデって、触ってみると意外と硬いんだね」「見て、ナマコが威嚇(いかく)しているよ」と、多くの発見をしていました。
 図鑑で見るのとは違う、本物の生き物の感触や動きを感じ、子供たちは大喜びでした。身近な自然の不思議さや面白さに直接触れることができる、素晴らしい体験となりました。
 お忙しい中、子供たちの笑顔のために生き物を届けてくださった杉澤様、福島様、本当にありがとうございました。大切に観察させていただきます。

ふるさと学習【6年生 2月13日】

 本日、入善町教育委員会事務局長 田中 良一 様を講師にお迎えし、6年生を対象とした「ふるさと学習」を実施しました。
 今回のテーマは『入善町の壮大な「水」物語』です。
 自分たちが暮らす地域の自然や歴史、文化、産業の素晴らしさに改めて気づくことを目的に、以下のような内容を詳しく教えていただきました。
先人たちの知恵: 昔からの治水の苦労と工夫
豊かな資源: 入善の水を活用した産業と人々の暮らし
 水を通して、普段当たり前に存在している「入善の水の価値」を再発見する貴重な機会となりました。子供たちは、自分たちの郷土がもつ豊かさを存分に感じ、ふるさとへの誇りを深めたのではないでしょうか。
 お忙しい中、子供たちのために専門的な知見からお話しいただいた田中様、誠にありがとうございました。