シェイクアウト訓練【全校 9月1日】

9月1日の「防災の日」にちなみ、地震発生直後の身を守る安全行動を身に付ける目的で、全校一斉に「シェイクアウト訓練」を実施しました。

訓練では、地震発生を知らせる模擬音声が流れると、どの教室の子供たちも放送をしっかりと聴き、一斉に身を守るための「基本の3行動」しゃがむ(体勢を低くする)隠れる(頭や体を机の下等に守る)じっとする(揺れが収まるまで動かない)を行いました。どの学級でも緊張感をもち、真剣な表情で身を守る行動をとることができていました。

いつ起きるかわからない災害に対して「自分の命は自分で守る」意識を高める大切な機会となりました。

ご家庭におかれましても、非常時の連絡方法や避難場所の確認等、防災について改めて話し合うきっかけにしていただければ幸いです。

2学期始業式【全校 9月1日】

本日、ランチルームにて2学期始業式を行いました。

始業式では、校長より以下の話がありました。

  • 1学期の素晴らしい姿を2学期へ

1学期に見られた「進んで挨拶」「仲間を全力応援」「黙々と掃除」という素晴らしい姿勢を2学期も大切にし、子供たちの「やりたい!」という願いを計画・実現していきましょう。

  • 失敗をおそれず挑戦しよう

挑戦には失敗がつきものですが、桃李小学校は「失敗しても大丈夫」な学校です。失敗も成長へのステップになります。「やってみたい!」気持ちを周りに伝え、助け合って最高に楽しい2学期にしましょう。

2学期は、1学期にまいた種が成長し、花を咲かせ、実を結ぶ時期です。充実した学期になるよう、みんなで挑戦していきましょう。

続いて、各学年代表が「夏休みの思い出と2学期に頑張ること」を発表しました。水泳やスポーツ少年団、家族旅行、職業体験等、様々な経験を通して心も体もたくましくなった姿が伝わる素晴らしい発表でした。

全校登校日【8月25日】

子供たちの元気な声が校内に戻り、活気あふれる登校日となりました。 教室では、夏休み中に頑張って取り組んだ宿題を嬉しそうに見せ合う姿があちらこちらで見られました。

また、9月19日(土)の運動会に向けた練習もスタートしました。下学年はダンス、上学年は鼓笛パレードと、夏休みの練習の成果を発揮しながら、みんなで一丸となって取り組む姿がとても頼もしく感じられました。

2学期開始まであと1週間となります。ご家庭でも体調や生活リズムを整えていただき、始業式に元気に登校できるようご協力をお願いいたします。

 

横山地区敬老会【4年生 8月23日】

横山なぎさ館にて「横山地区敬老会」が開催され、4年生の有志児童が特技の発表を行いました。

【特技の披露と温かい交流】 「縄跳び」「バスケットボールのドリブル」「ダンス」「けん玉」を披露したところ、会場から温かい拍手や励ましの言葉をいただきました。発表の最後には、楽曲「茶摘み」に合わせて、おじいさん・おばあさんと一緒に楽しく手遊びをし、交流を深めました。

【地域への感謝を込めて】 子供たちは日頃の感謝の気持ちを伝えようと、椚山・横山両地区の敬老会に参加いたしました。会場で子供たちを見守ってくださる皆様の眼差しが大変温かく、地域で大切にされていることを肌で感じる貴重なひと時となりました。

まだまだ暑さが厳しい日が続きます。地域の皆様、どうぞお元気でお過ごしください。

魚つかみ取り大会【8月22日】

8月22日、桃李小学校プールにて、椚山公民館・横山公民館の主催による夏の恒例行事「魚つかみ取り大会」が開催されました。当日は多くの児童や保護者の皆様にご参加いただき、会場は大賑わいとなりました。

黒部川内水面漁業協同組合入善支部様のご協力により、プールにはニジマス、イワナ、ヤマメが放流されました。参加した児童は、懸命に魚を追いかけたり浅瀬に追い込んだりと工夫しながらつかみ取りを満喫しました。バケツいっぱいの魚を抱え、満面の笑みを浮かべる姿が見られ、夏休み後半の楽しい思い出となったようです。

開催にあたり、魚の手配や事前準備、プール掃除等にご尽力いただきました役員の皆様、ならびに黒部川内水面漁業協同組合入善支部の皆様に心より感謝申し上げます。

 

登米市姉妹都市使節団・広島市平和記念式典派遣事業 帰町【8月7日】

8月7日、2泊3日の日程で「登米市姉妹都市使節団派遣事業」ならびに「広島市平和記念式典派遣事業」の派遣団が入善町役場へ無事帰着いたしました。

現地での視察や平和記念式典への参加、他地域との交流を通して、派遣団の児童は多くの学びと貴重な経験を得られたことと思います。2学期に予定されている体験発表会での報告を、楽しみにしております。

今回の派遣事業の実施にあたり、多大なご尽力をいただきました関係各位に心より感謝申し上げます。

<登米市>

<広島市>

着衣泳講習会【8月7日】

新川地域消防組合より村上様、油屋様、大村様、田又様の4名をお迎えし、着衣泳講習会を行いました。

講習では、安全なプールへの入り方、すり足による歩き方、そして「浮き方」についてご指導いただきました。服を着たまま入水した児童は、体の重さや普段通り泳ぐことの困難さを体験しました。また、慌てずに浮いて待つ大切さや、ペットボトル・ランドセル等が命を守る道具になること、溺れている人を見つけたら自分で助けず周囲に知らせる重要性を学びました。

教わった「浮いて待て」という言葉を忘れず、残りの夏休みも事故なく安全に過ごしてほしいと願っています。

新川地域消防組合の皆様、お忙しい中ご指導いただき本当にありがとうございました。

プール開放最終日【8月6日】

夏季休業に入ってからのプール開放につきましては、プール監視員、保護者の皆様、そして学童支援員の皆様の多大なるご協力のおかげで、事故もなく無事に全日程を終了することができました。

本日もたくさんの子供たちが来場し、水遊びや水泳を全力で楽しんでいました。また、日頃の練習の成果を発揮し、自分の限界に挑むべく泳力検定に果敢にチャレンジする姿も多く見られました。

安全な運営のために温かいご支援とご協力をいただきました全ての皆様に、心より感謝申し上げます。

なお、明日は着衣泳(水難事故防止学習)を予定しております。参加するお子様は、事前にご案内している準備物をお忘れないようお願いいたします。

登米市・広島市へ【8月5日】

本日8月5日(水)から7日(金)までの2泊3日の日程で、「登米市姉妹都市使節団派遣事業」ならびに「広島市平和記念式典派遣事業」が行われます。今朝、入善町役場にて出発式が行われ、本校からの参加児童も元気に旅立ちました。

登米市(宮城県)へは5年生4名、広島市へは6年生2名が参加し、入善町内の他校の小学生と一緒に交流を深めながら、それぞれの訪問地で歴史や文化、平和の尊さを学んできます。

現地でしか味わえないたくさんのことに「見て、触れて、感じて」、一回り大きく成長して帰ってくることを期待しています。

参加する児童の皆さんにとって、安全で実り多き充実した3日間となりますように。

<登米市>

<広島市>

プール開放が始まりました【7月27日】

夜中の雨も上がり、子供たちが楽しみにしていたプール開放が始まりました。

本年度も監視員として上田様がお引き受けくださいました。4名の保護者の皆様、学童支援員および教職員の見守りの下、子供たちは嬉しそうに潜ったり泳いだりしていました。

監視員の上田様、プール当番の皆様、そして学童支援員の皆様、暑い中大変ですが、子供たちの安全のためによろしくお願いいたします。