6年生は、家庭科の時間に「いろどり炒め」を作りました。食材に合わせた切り方や炒め方が分かり、栄養のバランスを考えた朝食のおかずを作れるようになるための学習の一環です。子供たちは、グループで事前に計画した手順を確認しながら、手際よく調理を進めていました。自分たちで作ったいろどり炒めは格別で、「おいしい!」「味付けがちょうどいいね」と、とても満足そうな表情で味わっていました。調理だけでなく、後片付けもばっちりでした。

町体育大会【4・5・6年生 5月20日】
爽やかな初夏の青空の下、第70回入善町小学校体育大会が開催されました。
本校からは4・5・6年生が参加し、これまでの練習の成果を存分に発揮しようと、どの子供も精一杯に競技に取り組みました。また、児童席からは仲間への熱気のこもった応援が響き渡り、チーム一丸となって士気を高めている姿がとても印象的でした。
力を出し切れて満足そうな表情を浮かべる子、思うような結果が出ずに悔しい思いをした子、それぞれに様々なドラマがあったようですが、この貴重な経験を糧に、また一歩次へと成長してくれることと思います。
平日のお忙しい中、会場に足を運び、温かいご声援を送り続けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
いよいよ本番【5月19日】
ならべてみつけて【1年生 5月18日】
学びを進める【5月15日】
今日は、1年生から5年生までの学習の様子を紹介します。
1年生:国語「ひらがなとことば」 元気よく音読をした後、ひらがなの丁寧な書き方や、習った文字を使った言葉探しに一生懸命取り組んでいました。書いた後は担任にはなまるを付けてもらい、満足そうでした。
2年生:算数「ひき算の筆算」 繰り下がりのある難しい計算に挑戦!手順をしっかり理解し、多くの問題に挑みました。早く終わった児童は「タブドリ(AIドリル)」で習熟を図っています。
3年生:国語「説明文の読解」 文章を読んで感じたことをノートにまとめました。教室にある本物の「こま」に触れることで、文章の内容をより深く確かめることができました。

4年生:国語「インタビューをしよう」 相手に伝わりやすいインタビューの仕方を練習中。実際にインタビューして分かったことを、友だち同士で楽しそうに伝え合っていました。
5年生:国語「漢字の成り立ち」 漢字辞典を駆使して、漢字がどうつくられたかを分類しました。音や意味を表すパーツの組み合わせなど、漢字に隠されたきまりを次々と発見していました。
一人一人でじっくり考えたり、グループや全体で意見を交わしたりと、多様なスタイルで学びを進めています。
町体育大会練習【4・5・6年生 5月14日】
放課後のグラウンドと、リレー選手は町総合運動公園で、町体育大会に向けた練習が行われました。そこには、自身の記録を更新しようと、真剣な眼差しで練習に臨む子供たちの姿がありました。
計測のたびに読み上げられるタイムを聞き、「やった!さっきより速くなった」「次はここを意識しよう」と、自分の成長を噛み締めている様子が印象的でした。
驚いたのは、放課後だけでなく、休み時間や家に帰ってからも自主的に練習に励む選手たちの姿です。誰かに言われるからではなく、自分の目標のために自ら動く。ひたむきに努力するその背中からは、強いやる気と自信が伝わってきます。本番まであとわずかです。自分自身のベストを目指して突き進む子供たちを、教職員一同、応援しています。



大休憩の様子【5月14日】
子供たちが待ちに待った「大休憩」の時間。チャイムとともに、元気いっぱいにグラウンドやはなまる広場へ駆け出していく姿が見られました。
グラウンドでは、鉄棒やタイヤを使って思い思いに体を動かす子、サッカーをする子と、活気にあふれています。そんな中、ふと目を向けると、1年生、2年生、そして5年生が一緒になって「じゃんけんゲーム」を楽しんでいる姿がありました。学年の垣根を越え、自然に交わって遊ぶ光景は、本校らしい温かな交流の一つです。
また、校庭の隅では、可愛らしい草花を大事そうに摘み取っている子供たちの姿がありました。「これ、お母さんにあげる!」「先生、どうぞ!」と、嬉しそうに見せてくれる笑顔に、見守る私たち教職員も心が洗われるようでした。
体を動かしてリフレッシュするだけでなく、誰かを想う「優しい心」が溢れていた、大休憩のほのぼのとしたひと時でした。
模擬投票【6年生 5月13日】
6年生は今、社会科で「わたしたちのくらしと日本国憲法」の学習を進めています。今日はその一環として、実際の選挙の流れを体験する「模擬投票」を行いました。
入善町総務課より本物の投票箱をお借りし、会場は実際の選挙さながらの雰囲気となりました。子供たちはまず、投票箱の中に何も入っていないことを確認する「零票確認(れいひょうかくにん)」からスタートしました。
受付で投票用紙を受け取り、記載台で真剣に候補者を選んで記入、そして投票箱へ投票する一連の手順を体験する中で、子供たちの表情も自然と引き締まっていました。
事後の振り返りでは、「自分の考えを一票に託す大切さ」とともに、「多くの意見(民意)を反映させることの難しさ」も実感したようです。未来の有権者として、政治やくらしについて考える貴重な第一歩となりました。


























































































