春爛漫の4月11日、横山地内にて「横山諏訪社春季祭礼」が開催されました。
横山排水路沿いの桜がちょうど満開を迎え、花びらが舞う絶好の祭礼日和となったこの日。神輿の御巡幸とともに、威勢のよいお囃子に合わせて獅子舞が披露されました。
祭りの列の中には、本校の児童や卒業生たちの姿もたくさんありました。地域の方々に教わり、練習を重ねてきた成果を堂々と披露する姿、そして伝統を継承しようと真剣な表情で取り組む姿は、非常に頼もしく、地域の一員としてしっかり根差していることを強く実感いたしました。
学校では見ることのできない、地域行事の中での生き生きとした表情に出会えたことを、大変うれしく、誇らしく思います。
温かく子供たちを導いてくださった地域の皆様、ありがとうございました。本校はこれからも、地域と共に歩む学校でありたいと、満開の桜の下で改めて強く感じた一日となりました。
















