あいさつ・読書・学習週間スタート【5月11日】

本日5月11日より、特別な一週間が始まりました。

あいさつ運動: 企画委員とボランティアの子供たちが協力して、元気な声で登校する仲間を迎えています。また、6年生を中心に、毎朝、落ち葉掃きのボランティアも続けてくれています。

朝の集中タイム: 読書とタブレット学習で、静かに、そして確実な学びのスタートを切りました。

4年生の工夫: ワークスペースには「おすすめ本」や「手づくりしおり」が登場しました。子供たちのアイディアで、読書の輪が広がっています。

自分たちの学校を、自分たちの力でよりよくしていこうとする子供たちの姿がとても頼もしい月曜日の朝でした。

 

 

第46回入善町陸上競技記録会【5月10日】

入善町陸上競技場にて記録会が開催され、本校から5名が4種目に出場しました。入善町陸上競技協会や入善高校陸上部の皆様による運営の下、子供たちはもてる力を存分に発揮しました。何よりも、機会を捉えて「やってみよう」と行動を起こすことが素晴らしいです。そして、自らの限界に挑戦し、一生懸命に取り組む姿がキラキラと輝いていました。今回の経験を糧に、次の目標に向けてまた一歩踏み出してくれることを期待しています。応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、温かいご声援をありがとうございました。

あいさつ、読書、学習週間に向けて【全校 5月8日】

来週はいよいよ、本校のアクションプランの柱である「あいさつ」「学習習慣」に重点を置いた、あいさつ・読書・学習週間が始まります。これに先立ち、今週は各学級で「個人のめあて」を立てました。「自分から進んで、相手の目を見てあいさつをする」「チャイム前着席をする」等、一人一人が今の自分を見つめ直し、一生懸命に目標を決める姿が見られました。「やさしい子(あいさつ)」、「かしこい子(学習)」を目指して、一段上の自分にステップアップできる一週間にしていきましょう。ご家庭でも、お子様が立てためあてについて、ぜひ話題にしてみてください。

 

インタビュー【2年生 5月8日】

 

2年生が1年生を招待する「学校クイズ」の準備のために、校内インタビューを行いました。2年生のミッションは、「1年生に学校のことをもっと知ってもらい、楽しんでもらうこと」。そのためのヒントを探そうと、探検バッグを手に校長室も訪問しました。校長室に入ると、少し緊張した表情を見せつつも、ハキハキとした口調でインタビューする姿が見られました。メモを取る表情は真剣そのものです。自分たちが先輩として、1年生を喜ばせたいという気持ちがしっかり伝わってきました。どんな楽しいクイズが出来上がるのか、今から本番が待ち遠しいですね。

郷土の偉人に学ぶ「米澤紋三郎の日」【5月7日】

本年度、入善町内の小中学校では「ふるさと学習」の一環として、5月9日を「米澤紋三郎の日」と制定しました。本校でもこの日に合わせ、全学年で郷土の偉人・米澤紋三郎氏について学ぶ時間を設けました。

今回の学習は、本校の岩山教諭が作成した小学校共通プログラムに沿って町内全小学校で実施されました。

<低・中学年> まずは「米澤紋三郎とはどんな人か?」を知ることからスタート。私たちが暮らす入善町のために尽力した米澤氏の功績に、子どもたちは興味津々に耳を傾けていました。

<高学年> 功績を学ぶだけでなく、「今の自分にできることは何か」という一歩踏み込んだ問いに挑戦しました。自分たちの手でこれからの入善をどう彩るか、一人一人が真剣に考える姿が印象的でした。

米澤紋三郎氏がかつて黒部川の治水や開墾に心血を注いだように、郷土の歴史を知ることは、自分たちが住む場所への誇りをもつことにつながります。

今回の学びを単発の行事で終わらせるのではなく、4年生での授業を計画するなど、今後も探究していく予定です。ふるさとを愛し、大切にする心を、これからも子供たちと共に育んでまいります。

陸上教室【5月1日】

下新川郡陸上協会の田畑さんをお招きし、町体育大会に向けて陸上教室を行いました。4・5・6年生を対象としたハードル指導では、リード足や抜き足等の基礎を、5年生を対象とした走り幅跳びの指導では、助走から踏み切るときのリズムや、着地の仕方のポイントを分かりやすく教えていただきました。子供たちはもちろん、教員も大変勉強になりました。お忙しい中、子供たちのために指導をしていただき、ありがとうございました。次回は5月7日(木)の予定です。

交通安全教室【5月1日】

本日、入善警察署および黒東交通安全協会の皆様をお招きし、交通安全教室を開催いたしました。時折雨がぱらつく場面もありましたが、子供たちは真剣な表情で「命を守るためのルール」を学びました。

署員の方から交通ルールの基礎知識をご指導いただいた後、学年ごとに分かれてトレーニングを行いました。

1・2年生は、実際に学校周辺の道路に出て、「右・左・右」の安全確認や、運転手から見えやすい横断の仕方を教わりました。

3・4年生は、グラウンドの特設コースで走行検定を実施しました。一時停止や後方確認など、技術面に加えて「周囲への意識」についても大切なアドバイスをいただきました。

また、3~6年生は、自転車検定を踏まえ、自転車の安全な乗り方についてDVDを視聴して確認しました。

今回の教室を通し、子供たちは「自分の命を守るための判断」と「自転車を運転する者としての責任」を深く心に刻みました。慣れた道こそ油断せず、今日学んだことを日々の生活で実践してほしいと願っています。

ご多忙の折、熱心にご指導いただきました入善警察署の藤井様、署員の皆様、黒東交通安全協会椚山支部長 田又様、横山支部長 米沢様、並びに協会員の皆様、誠にありがとうございました。地域の皆様の見守りに感謝し、今後も交通安全教育を推進してまいります。