卒業プロジェクトの一環として、6年生が校舎への感謝を込めた清掃活動を行いました。6年間、雨の日も風の日も自分たちを見守ってくれた校舎に「ありがとう」の気持ちを届けようと、グループごとに場所を選び、自分たちで清掃計画を立てて取り組みました。
普段の掃除の時間だけでは手の回らない、特別教室の隅々や窓枠、高い所の汚れなど、自分たちで「ここをもっときれいにしたい」という箇所を見付け、丁寧に磨き上げる姿が見られました。作業に打ち込む姿からは、最高学年としての誇りと、学び舎への深い愛着が伝わってきました。
卒業式まであとわずかです。きれいになった校舎で、最高の門出を迎える準備が整いました。






