野菜の摂取量見える化測定会【5年生 6月11日】

入善町では、町民の健康寿命を延ばそうと「減塩」や「野菜の摂取量を増やす」取組に力を入れています。

本日は、入善町元気わくわく健康課より3名の方をお迎えし、5年生を対象に「野菜の摂取量見える化測定会」を行いました。

使用したのは「ベジメーター」という特別な機械です。指先の皮膚のカロテノイド量を測定することで、日頃の野菜が足りているかどうかを数値で「見える化」してくれます。

子供たちは、自分の測定結果を見て一喜一憂。大いに盛り上がりました。

測定後、子供たちが書いた感想には、「1か月後の測定会に向けて、もっと野菜を多く食べよう」「家族にお願いして、野菜メニューを増やしてもらおう」といった前向きな言葉がたくさん並んでいました。

本日、野菜を上手に食べるコツなどが書かれたチラシを持ち帰りましたので、ぜひご家庭でも参考にしていただければ幸いです。

元気わくわく健康課の皆様、本日は子供たちが健康について考える貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。