3年生の理科では、「風やゴムのはたらき」の学習に取り組んでいます。 前回の「風の力」の実験では、いくつかの条件が同時に変わってしまった班があり、結果がまちまちになってしまうという課題が残りました。
そこで今回は、その反省を活かし、「変える条件を一つだけにする(条件制御)」ということを強く意識して実験に臨みました。調べるのは「ゴムを伸ばす長さ」です。
条件をそろえて実験した結果、ゴムを長く伸ばすほど、自動車が遠くまで走ることを全員で確かめることができました。ねらい通りに遠くまで走る自動車に、子供たちからは「おおー!」と歓声が上がっていました。 失敗から学び、科学的に調べる楽しさを実感した1日となりました。



