研究授業【6年生 6月25日、7月2日】

6年生の教室で、教員の指導力向上と子供たちのより深い学びを目指し、研究授業が行われました。

■ 6月25日:理科(横田先生)

植物の成長と日光の関わりについて学習しました。「直射日光はジャガイモを成長させる養分をつくると、本当にいえるのだろうか?」という問いに対し、子供たちはこれまでの経験をもとに予想を立てて話し合いました。実際の植物の姿をじっくりと観察・検証する中で、科学的な視点を養う姿が見られました。

■ 7月2日:外国語(廣田先生・ナディア先生)

「思い出を伝える表現」に挑戦しました。日本語の「行く」と「行った」の違いを、英語で正しく表現するにはどう使い分ければよいのかを学びました。ALTのナディア先生の本場の英語に触れながら、生き生きと表現を学ぶ姿が印象的でした。

どちらの授業でも、子供たちは友達と積極的に意見を交流させ、自分の考えを広げたり深めたりしながら主体的に学んでいました。 授業の最後にある「振り返り」の時間では、「できるようになったこと」をしっかりと自覚し、「次はもっとこうしたい!」と、次の学習への意欲をしっかりと高めていました。最高学年として、頼もしく成長している6年生です。