8月5日から7日にかけて行われた「登米市姉妹都市使節団派遣事業」および「広島市平和記念式典派遣事業」の発表会を開催しました。
登米市派遣の発表では、入善町との交流や現地の土地・歴史・特産品についての紹介をはじめ、現地での交流体験や南三陸町での震災学習を通して得た知識や貴重な学びの成果が報告されました。
広島市派遣の発表では、一発の原子爆弾によって一瞬にして多くの命や街が奪われたこと、そして今なお長きにわたり苦しんでいる人々がいるという現実に触れ、「この悲惨な歴史を知った私たちだからこそ、次の世代へ平和な未来を届けたい」という強いメッセージが伝えられました。
今回の事業で得た貴重な体験や感動は、発表者自身にとって大きな糧となっただけでなく、発表を聞いた子供たちの心にも深く響き、新たな気付きや平和への思いを未来へとつなぐ素晴らしい機会となりました。








