3月28日、離任式が行われました。
今年の離任式は春休み中に行われたため子どもたちは自由参加だったのですが、たくさんの子どもたちが先生たちにお別れを伝えに来てくれました。

今年度で3名の先生が桃李小学校を去ることになりました。
水島校長先生(写真右)、坂藤先生(中央)、廣川先生(左)です。

3人の先生からお別れの言葉があったのち、児童代表が花束を渡しました。
子どもたちもとても名残惜しそうにしていました。

水島校長先生、坂藤先生、廣川先生、これまで桃李小学校のためにご尽力いただきありがとうございました。
新しい学校でのご活躍をお祈りしています。
カテゴリー: 今日の桃李っ子
令和5年度修了式
第27回 卒業証書授与式
3月18日、卒業証書授与式が挙行されました。
時折、ちらちらと雪が舞い散る中、35名の卒業生がひとつの節目を迎えました。

厳かな雰囲気の中、卒業生一人一人が堂々と校長先生から証書を受け取っていました。
その姿をまっすぐ見つめる在校生。心のこもった「お別れのことば」では、卒業生への感謝の気持ちがにじみ出ていました。
そして最後は、温かい拍手に包まれ、卒業生が退場しました。
式後の最後の学活では、卒業生がご両親に、これまで育ててくれた感謝の言葉を伝えていました。

いよいよお別れの時、校舎の前で門出の式を行いました。
卒業の感動を味わうとともに、桃李小学校でお世話になった先生方や在校生との別れを惜しむ姿が見られました。
卒業生は、6年間の思い出を胸に、桃李小学校を巣立ちました。
桃李小学校の卒業生の皆さんの、今後の活躍を期待しています。本日は、ご卒業おめでとうございます。
保護者の皆様、お子様のご卒業おめでとうございます。また、これまでPTA活動等で大変お世話になり、ありがとうございました。
地域の皆様には、卒業生がこれまで大変お世話になり、ありがとうございました。
タブレット返還式
さかなクンからのプレゼント
先月28日、「未来の子ども育成プロジェクト」として、小学校合同講演会が行われました。
入善町合併70周年を記念する今年の講師は、「さかなクン」(タレント・東京海洋大学客員教授・イラストレーター)でした。
講演会は大変興味深いもので、子どもたちもその魅力的なお話に引き込まれていました。
さかなクンから、すてきなプレゼントをいただきました。
1つは、講演会の中のクイズで使われた、「キツネメバル」のイラストです。即興で描き上げた魚のイラストも入っています。

もう1つは、同じくイラスト入りのサイン色紙と名刺です。

どのイラストの魚も、愛嬌がありますね。
さかなクンからのプレゼントは、本校玄関に飾られています。
お気軽にご観覧ください。
6年生を送る会
2月22日、全校児童で「6年生を送る会」を行いました。
6年生と在校生が感謝の気持ちを共有し、今年も思い出深い「送る会」になりました。
保護者の皆様方、来賓の皆様方も、ご多忙の中ご参観いただきありがとうございました。
劇やダンス、表現運動、合奏など、工夫を凝らした各学年の出し物はどれも素晴らしく、普段の学習では見られない子供たちの姿を見ることができました。
一人一人が自分の役割を立派に果たしていることをうれしく思いました。
<1年 劇「めざせ 1年マスター!」>
<2年 ダンス「レッツ ダンスパーティー!」>
<3年 表現運動「日本一周にチャレンジ!」>
<4年 劇「ランドセルから〇〇〇〇〇」>
6年生は、最上級生として頼もしい姿を随所で見せてくれました。
とはいえ、入場やインタビューの時には持ち前のユニークさを発揮し、会場を明るくしてくれました。
中学校でも、その雰囲気を大切にしてほしいと思っています。
<6年 合奏「最高到達点」>
「6年生を送る会」の企画・運営、進行は5年生が務めてくれました。代表委員会を通して、テーマや取組の詳細を、各学年に依頼するところからスタートしました。時間をやりくりしながら、掲示物を作ったり、各学年の練習にも進行係が立ち会ったりと、自分の役割をやり遂げる姿が頼もしく立派でした。
<5年 企画・運営>
卒業式まであと1か月足らずとなりました。6年生には残りの小学校生活を充実したものにしてもらいたいと思います。
地震・津波対応避難訓練を実施しました
大谷翔平選手からグローブが届きました!
書き初め大会
3学期始業式・新年の誓い
1月9日、3学期の始業式を行いました。

校長先生からは、「『き』を育てる」という今年度目標の中の、3学期のめあてについてお話がありました。
1学期は「きく(心で聴く)」、2学期は「きまり(きまりを守る強い心)」というめあてでした。
そして3学期は「きょうりょく(心をつなげて協力する)」というめあてです。みんなで心をつなげて協力し、みんなで成長できるようになっていこうというお話でした。

引き続き、各学年の代表6名が新年の誓いを発表してくれました。5年生は最高学年に向けて下級生のお手本として意識した行動をとるという誓いを、6年生は中学校生活に向けて最後の小学校生活を大切にするといった頼もしい誓いを発表してくれました。

3学期は「仕上げと準備」の期間です。そのことについては、子供たちへは校長先生から具体的に話をされました。子供たちが、3学期にこの1年を総括し次の1年へとつなげられるように、教師一同、サポートしていきます。





















































訓練の終わりに、校長先生から「どう動かなければいけないかを考えることができた訓練だったと思います。被害にあった多くの人がまだ不自由な生活を送っていらっしゃる、その方々の気持ちを思い続け、自分にできることを考えることで地震に対する心構えもできます。」とお話がありました。最後に教室で振り返りを行い、「本当に地震が起こったら、訓練で勉強したことをいかそうと思いました。」などと真剣に感想を書いていました。










