3月3日の安全タイムに、保健委員会が校内の安全に関する提案発表を行いました。
委員会の児童は、校内の危険箇所を自ら調査し、「なぜ廊下を走ってしまうのか」「どんな事故が起こりやすいか」を分析しました。その結果、「廊下を歩いてほしい」という強い願いをもち、以下の具体的な対策を考案し、実施することにしました。
・安全ミニコーンや看板、手作りの折り紙掲示の設置
・「~かもしれない」という言葉かけの推奨
自分たちで課題を見付け、解決のために動く姿は、本校が大切にしている「考動」そのものです。このプロジェクトをきっかけに、全校児童が自分の生活を振り返り、安全な過ごし方について主体的に考えていくことを期待しています。




