保健委員会が全校児童に向けて、絵本『はははのはなし』の読み聞かせをしました。
物語は、子供たちの「ははは」という元気な笑い声から始まります。
<絵本が教えてくれること>
・食べたり、話したり、力を入れたりするときの「歯の大切な役割」
・食べかすをそのままにするとバイキンが歯を溶かす「むし歯になるメカニズム」
・一度悪くなると元には戻らないため、「自分の歯を守るために必要なこと」
科学的な視点も交えながら、大切なポイントを分かりやすく学べる物語を、保健委員が丁寧に読んでくれました。
今日の読み聞かせを聞いて、桃李っ子がこれまで以上に自分の歯を大切にしてくれることを願っています。













