雨の朝となりましたが、子供たちは「なかよし登校班」で元気に登校してきました。 上級生たちは、新しく加わった1年生の歩幅に合わせ、様子を何度も振り返りながら、一列に並んで優しくリードしてくれている様子を見かけました。
教室に入ると、早速6年生が1年生のお手伝い。 さらに給食の時間には、低学年の配膳へさっとサポートに入ってくれました。
地区児童会、集団下校でも、下の学年を気遣う上級生の姿が見られました。
「自分がされてうれしいことを、相手にもしてあげる」そんな思いを自然に行動に移せる姿は、とても頼もしく、キラキラと輝いて見えました。おかげで、1年生も安心して過ごすことができました。












