模擬投票【6年生 5月13日】

6年生は今、社会科で「わたしたちのくらしと日本国憲法」の学習を進めています。今日はその一環として、実際の選挙の流れを体験する「模擬投票」を行いました。

入善町総務課より本物の投票箱をお借りし、会場は実際の選挙さながらの雰囲気となりました。子供たちはまず、投票箱の中に何も入っていないことを確認する「零票確認(れいひょうかくにん)」からスタートしました。

受付で投票用紙を受け取り、記載台で真剣に候補者を選んで記入、そして投票箱へ投票する一連の手順を体験する中で、子供たちの表情も自然と引き締まっていました。

事後の振り返りでは、「自分の考えを一票に託す大切さ」とともに、「多くの意見(民意)を反映させることの難しさ」も実感したようです。未来の有権者として、政治やくらしについて考える貴重な第一歩となりました。