地震・津波対応避難訓練

今年度2回目の避難訓練を行いました。今回は「地震・津波対応」として、校舎の一番高い2階へ避難する訓練を行いました。前回の反省を基に、一人一人が「おはしも」の約束を守り、迅速に、真剣に、喋らずに避難することができました。避難から人数確認まで要した時間は「2分22秒」。自分の命を守るには、速やかに、指示を聞いて避難場所へ駆けつける。東日本大震災以後、全国の学校では避難訓練の内容を見直し、毎年しっかりと訓練を行っています。日頃の訓練が、思わぬ事態に遭遇した時にとっさに行動できる力へつながります。子供たちにも、回を重ねるごとに、訓練の意味や意義が子供たちの心に伝わっていることを感じます。素晴らしい避難態度でした!!

 

教員の校内研修 

先月から校内研修として、各学年の授業研究を行っています。2年算数科「かけ算九九」、3年「円の中心を見つけよう」、2年道徳科「ぐみの木と小鳥」の授業を全員で見て、子供たちが「わかる・できる」の手応えを感じるためには、どのような支援や発問が効果的であるかを検証しながら、明日の授業に役立てる方策を話し合いました。

 

県道小杉椚山新線横断部の歩行指導

長い間、工事中だった横断部がもうすぐ開通です。車道全部が開通になるのは、16日の開通式後になります。歩道は、今月から通行可となりました。う回路を解除して通常の通学路になります。歩道の渡り方を指導しながら通ってみました。車道と別の広い歩道で安心してわたることができました。