29日はピリ辛で食欲のそそる「韓国」、そして30日は「日本」のメニューでした。毎日日替わりで登場する各国の料理に、子供たちは「今日はどこの国かな?」とワクワクしながら、おいしく味わっていただきました。また、29日には4・5・6年生による標語発表も行われました。上学年らしい視点で、食への感謝や大切さを伝える素晴らしい発表となりました。
最終日の今日は、給食委員会による「豆つまみ大会」のチャンピオン大会が開催されました。「正しい箸の持ち方で、きれいに食べること」をねらいとしたこの大会では、各学年の予選を勝ち抜いた精鋭たちが、全校児童の温かい応援を受けながら、一粒一粒真剣に豆をつまんでいきました。
緊張感あふれる熱戦が繰り広げられましたが、最後は互いの健闘を称え合う温かい拍手に包まれました。
この給食週間を通して、料理の味だけでなく、給食に携わる方への感謝やマナーについても、改めて考えるよい機会となりました。













