子供たちが待ちに待った「大休憩」の時間。チャイムとともに、元気いっぱいにグラウンドやはなまる広場へ駆け出していく姿が見られました。
グラウンドでは、鉄棒やタイヤを使って思い思いに体を動かす子、サッカーをする子と、活気にあふれています。そんな中、ふと目を向けると、1年生、2年生、そして5年生が一緒になって「じゃんけんゲーム」を楽しんでいる姿がありました。学年の垣根を越え、自然に交わって遊ぶ光景は、本校らしい温かな交流の一つです。
また、校庭の隅では、可愛らしい草花を大事そうに摘み取っている子供たちの姿がありました。「これ、お母さんにあげる!」「先生、どうぞ!」と、嬉しそうに見せてくれる笑顔に、見守る私たち教職員も心が洗われるようでした。
体を動かしてリフレッシュするだけでなく、誰かを想う「優しい心」が溢れていた、大休憩のほのぼのとしたひと時でした。




