3年生の社会科では、「店ではたらく人」という学習をしています。スーパーマーケットで働く人が、お客さんのためにどのような工夫をしているか、見学に行って見せていただきました。まず、グループごとに分かれて店内の見学をしました。商品が分類ごとに陳列されていることや、季節のコーナーがあること、賞味期限の近い物が手前にあることなど、たくさんの工夫を見付けていました。バックヤードでは、いかに速く丁寧に仕事をされているかが分かり、子供たちは「すごい」「かっこいい」と目を輝かせていました。これからは、学習のまとめに入っていきます。お店の人が何のために工夫をしているのかを中心に学習を進めていきます。
日: 2025年11月11日
車椅子体験【5、6年生 11月11日】
5、6年生は、総合的な学習の時間に「障害を知ろう~車椅子を通して見えるもの・こと~」の学習をしました。入善町社会福祉協議会から、川瀬めぐみ様、藤井和美様をゲストティーチャーにお迎えし、車椅子体験を通して、福祉について考えました。
車椅子体験では、相手の気持ちを考えて動くことを約束して体験しました。実際に乗ってみると、少しの段差でも乗ることが難しいことや段差や見通しの悪さに怖いと感じること等、普段は気が付かないことに目を向け、相手の立場になって考えることの大切さを感じていました。最後に、お二人から、「福祉とは、やさしさを形にすること」と教えていただきました。
貴重な体験をさせてくださった、社会福祉協議会の川瀬様、藤井様、ありがとうございました。


























